足やせに注目したいのですが、なぜ、人は細い長い足にあこがれるのでしょうかね。そんなに細い足がいいのでしょうか。
現実的には、大地をしっかり踏みしめられる、太くて強いたくましい足が、人間が生きていく上にはそのほうが大事なはずなのですが、こと、女性の足となるとそういうわけにはいかないわけです。
でも、女性の足が見えるように生活をしはじめたのは、いわゆる西洋文化が入ってきてからなわけでしょう。それまでは、日本女性は着物を着ていたわけですし、足が見えるような格好では生活していなかったのです。ですから、昔の人は足が細いとか太いとかで、そんなことで心配したり苦労したりすることはなかったのでしょう。

コメントする