足の指をけがをするようなときの自分の心情をそのままストーレートに表現しますと、一緒にいた女性上司の在り方に不満を持ち続けていたこともあって、その憤りのようなものを何かにぶつけたいという思いがあったのです。
絶対に人に対してそんなことはできませんが、そのままに言えば、爪先で相手をけりつけたいような思いがあったことは確かだと思います。そんな思いを持ちながら過ごしていた結果、巻き爪のもとになるような足のけがを自分でしてしまったわけです。
爪をはいだあと、爪がもとのようになるまでにはしばらく時間がかかりましたが、その後も、巻き爪で悩むというところまでのことはありませんが、一つの「科(とが)」をおっているような思いで今に至っています。

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