わたしの勤めている会社は九州の田舎で、職場も1000メートル級の山のふもとにあります。毎年春先になるとわたしの職場でも、3人か4人に1人ぐらいはマスクをしたり、スギ花粉予防用のめがねをかけたりして仕事をしています。
春先にスギ花粉が飛散するころに自動車のフロントガラスをタオルでふきますと、ひとふきで4つにたたんだタオルの全面が抹茶のような緑色になります。これだけのものが空気中に飛散しているのだということを実感でき、何かぞっとします。ほかにもヒノキであるとか、まだまだあるのでしょうが、花粉そのものには毒性がないとしても、なるほどこういうようなものがアレルギーの抗原になるのだろうなということは十分に考えられます。
マスクで予防するなどの対策をするわけですが、一定期間大気中に飛び飛散するわけですから、考えてみると大変なことです。

コメントする