子供の頃、友達の家で産まれた子猫をもらえる機会があった。
でもうちは社宅で動物を飼えなかった。母にその猫をわざと持っていって
飼いたいとせがんだ事もあった。
母も可愛いけど・・・・って結局、許可は出なかった。
それからと言うもの学校帰りに友達の家に行っては、猫を触って帰る日々だった。
母もそんな私を見てあきれてた。
あまりの可愛さに、夏休みの宿題にその猫の猫 日記を1ヶ月つけて提出した。
先生に「飼いたかったけそ飼えなかった猫です」って・・・そこまで執着心が
強い子だったんだろ?ってね。今でもそうだったりして・・・・

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